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11月19日(土)に第8回ONE TOKYOランニングクリニック ~実践に活かすランニング、レースペースを身に付ける~を開催しました!


マラソンシーズンまっただ中の11月19日、「第8回ONE TOKYOランニングクリニック」を開催いたしました。
今回のテーマは、「~実践に活かすランニング、レースペースを身に付ける~」ということで
マラソンを安定したペースで走り切るためもう一段上を目指すONE TOKYOメンバーに向けて
「ペース走」や「インターバルトレーニング」、「体幹トレーニング」などをレクチャーいただきました。

<講師のご紹介>
・新宅雅也(ロサンゼルスオリンピック 10000m代表、ソウルオリンピック マラソン代表)
・園原健弘(バルセロナオリンピック競歩代表/日本陸連公認コーチ)
・安田享平(日本パラリンピック陸上競技連盟強化委員長/日本陸連公認コーチ)
・大島めぐみ(シドニーオリンピック5000m代表/アテネオリンピック10000m代表)
・市河麻由美(セビリア世界陸上女子マラソン代表/北海道マラソン優勝)
・高橋千恵美(シドニー オリンピック10000m代表/セビリア世界陸上10000m代表)
・西田隆維(エドモントン世界陸上マラソン代表/別府大分毎日マラソン優勝)
・加納由理(ベルリン世界陸上マラソン代表/名古屋国際女子マラソン優勝)

■トレーニング内容の説明とウォーミングアップ
申込時に選択いただいたレベル、トレーニング内容ごとのグループに分かれ、
参加者の自己紹介に続いて講師から本日のトレーニングメニューが説明されました。
ウォーミングアップでは、その場で行うストレッチ(スタティックストレッチ)と
身体を動かしながら行うストレッチ(ダイナミックストレッチ)を実施。
なめらかなランニングフォームで走れるよう肩甲骨周りや股関節の可動域を広げる動きを行いました。

股関節周りを中心に動き作りのドリルを行っていくことで、身体や脚の使い方を染み込ませていきます。


防災公園のランニングコースは1周700mと1300mの2種類があります。
周回コースを利用してグループのレベルに合わせたペース走や徐々にペースアップしていくビルドアップ走を行いました。
防災公園の木々も赤や黄色に紅葉し、すっかり秋模様となった防災公園の中を颯爽と走っていました。


フォームチェックグループでは、一人ひとりの走りの癖に対してアドバイスできるよう
少人数制グループにて実施しました。
姿勢や脚の運びなど基礎的な部分から直接レクチャーいただきました。


日本を代表するランナーだった講師のデモンストレーションに皆さん釘づけ!
いいイメージを膨らませながら一人ずつ走り、チェック、アドバイスしていただきました。


■クールダウン
トレーニング終了後、クールダウンのストレッチを実施。
普段忘れがちなトレーニング後のストレッチですが、疲労を残さないための重要なポイントとなるため
特に負荷の高いトレーニングで刺激が加わった部位を伸ばすストレッチなどレクチャーしていただきました。


ご参加いただいたONE TOKYOメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。
今後も、ONE TOKYOメンバーの皆様にご満足いただけるような、イベントやクリニックを企画して参ります!
イベントやクリニックに関する詳細や参加者受付開始日時等はONE TOKYOのメルマガでも追って
ご案内させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

掲載日:2017/02/10