news

11月26日(土)に第9回ONE TOKYOランニングクリニック in 名古屋~マラソン完走に向けた実践力を身に付ける~を開催しました!


第9回ONE TOKYOクリニックをONE TOKYO史上初の名古屋で開催いたしました!
東京開催と同様に日本を代表するコーチを迎え、ONE TOKYOメンバーにランニングフォームや
トレーニング方法についてレクチャーしていただきました。

<講師のご紹介>
・稲垣寿美恵(スパルタスロン女子1位/チャレンジ富士五湖100km女子1位)
・中馬大輔(国際千葉駅伝日本代表/箱根駅伝総合優勝)
・揖斐祐治(岐阜経済大学駅伝部監督/箱根駅伝総合優勝)
・前河洋一(日本陸連ランニング普及部長、上級コーチ/国際武道大学教授)

クリニックでは「ペース感覚を身に付ける(インターバル走、ペース走)」を行うグループを中馬コーチと揖斐コーチ、
「マラソン完走に向けたスタミナづくり(LSD)」を行うグループを稲垣コーチに担当していただきました。

■ウォーミングアップ
まずは、ランニングする際に使う筋肉や関節をほぐします。
稲垣コーチのグループでは足の指関節などの細部までストレッチを実施。
ストレッチ後はウォーキングとランを500m程度行い、ウォーミングアップ完了!


■ドリル
走るときに使う関節や筋肉に刺激を与え、効率良く走るための動き作りに取り組みました。
上半身は“胸を張る”イメージではなく、“胸を3cm上げる”イメージで姿勢を作ることがポイントとのこと。


■実践的トレーニング(LSD、インターバル走)
稲垣コーチのグループはゆっくりしたペースで長い距離を走る「LSD」を実施。
コーチから個別指導が入る場面もございました。


中馬コーチ、揖斐コーチのグループは短時間で高い効果が期待できる練習300mのインターバル走を行いました。
離脱するメンバーも出ず全員が無事トレーニングを遂行しました。


■クールダウン
トレーニング終了後、クールダウンのストレッチを実施。
普段忘れがちなクールダウンですが、疲労蓄積軽減などに大きな影響を与えるとのこと。
今回は長めに時間を使って、ストレッチを行いました。


ご参加いただいたONE TOKYOメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。

今後も、ONE TOKYOメンバーの皆様にご満足いただけるような、イベントやクリニックを企画して参ります!
イベントやクリニックに関する詳細や参加者受付開始日時等はONE TOKYOのメルマガでも追って
ご案内させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。


掲載日:2017/01/26