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東京マラソン2016 第10回記念大会プロジェクト「副島正純車いすレースディレクター講演会」
参加者インタビュー


9月5日に開催された「副島正純車いすレースディレクター講演会」。
ご参加頂いた方々のインタビューをお届けします。



高井 美希さん
(東京マラソン財団ボランティアリーダー)
 今回の講演会に参加していかがでしたか?
 A)東京マラソンのボランティアをした時に、先頭を走る車いす選手が
   格好良くてとても印象的でした。どういうきっかけで車いす選手に
   なったのか、どういう生活をしているのか、興味があったので
   今回の講演会に参加しました。実際にお話を聞いて、「辛さ」を
   受け入れる強さと姿勢がとても印象に残りました。

 ボランティア参加経験について
 A)2016大会はランナーとして走りますが、ボランティアが大好きなので、
   EXPOでボランティアができればと思っています。
   車いす選手に接する機会はなかなかありませんが、彼らが
   「何をして欲しいのか、まずは聞いて欲しい。」という部分は
   全てに共通することだと思うので勉強になりました。
   2年前に受けた視覚障害のスキルアップ講習でも、
   講師の方が同じことを言っていました。

 お母様の感想
 A)これまでに車いすマラソンレースを観たことがありませんでした。
   今日は娘に誘われて付いてきました。副島選手の講演を聞き、
   あのような怪我をしたのにも関わらず、そこから次の希望を
   見出すことが出来る副島選手に、素晴らしいと感心しました。
   自分なら無理だろうと思います。2016大会では車いすマラソンを
   ちゃんと観てみようと思いました。


吉田 竜太さん
 今回の講演会に参加していかがでしたか?
 A)私も車いすマラソンランナーなので、副島選手の講演会に
   興味がありました。東京マラソン2008の車いす10kmレースに
   参加したこともあります。講演を聞いて、副島さんのレースに対する
   気持ちが自分とは違う。プロのアスリート精神を実感しました。
   副島選手の一ファンとして素直に楽しませていただきました。
   今日聞けた話を、今後の自分のマラソンにも活かしたいと思います。


小林 志乃さん
 今回の講演会に参加していかがでしたか?
 A)2014大会に参加した友人を応援している時、たまたま車いす選手たちが
   最初に通過して行ったのを見て、その迫力あるレースに感動してから、
   車いすマラソンに興味が出てきて、今回参加しました。
   車いす選手たちに頑張って欲しいから応援するつもりで来たんですけど、
   副島さんのパワーで逆に元気をもらい、2016大会に向けての
   モチベーションが上がりました。笑。今年もボランティアの申込みも
   する予定です。できれば車いす選手に関わるエリアを担当したいです。

 ボランティア参加経験について
 A)2015大会で手荷物返却を担当しました。ボランティアに参加した時は、
   ランナーで走って参加するより拘束時間が長かったけど、
   とても楽しかったです。私は手荷物返却担当で、ラスト一個の手荷物が
   無くなった時には、みんなで盛り上がりました!
   「ランナー全員が無事に帰って来たんだな」と。
   そんな中、海外ランナーの方の対応がなかなか難しかったですね。
   疲れている外国人ランナーに対し、英語で気の利いたことが言える
   ボランティアさんが居なかったので・・こんなシチュエーションの時も
   きちんとスムーズなサポートができる体制が整って行けば良いなと
   思います。日本に住んでいる外国人がボランティアとして参加するのも
   良いのでは、と思いました。