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東京マラソン財団ボランティアリーダー
インタビューvol.5


7月18日に実施した「2015 年度 東京マラソン財団ボランティアリーダー研修兼選考」に参加した3人の
ボランティアリーダーのインタビューをお届けします。



白石 明子さん
 Q1.ボランティアリーダー研修に応募したきっかけは?
 A)メンバーとしても2度参加していて、スキルアップを兼ねて応募しました。
   また、自分のバレーボールのチームも持っているので、皆さんを
   指導するとまでは行きませんが、コミュニケーションを取るためには、
   自分ももう少しスキルを上げないといけないなと思って今回応募しました。

 Q2.どんなボランティアリーダーになりたいですか?
 A)上から目線ではなく、同じチームとして、メンバーのサポートとして
   動いていきたいなと思います。あとは、メンバーの安全面ですね。
   健康面の管理や事故等がないようにサポートしていきたい。
   また、こういうチームリーダーに私もなってみたいと思ってもらえるような
   リーダーになりたいですね。


古志 智也さん
 Q1.ボランティアリーダー研修に応募したきっかけは?
 A)私自身が全国のマラソン大会に行っているのですが、そこで沢山の
   ボランティアの方に元気をいつももらっているので、地元である東京で
   何か恩返しができればな、と思い応募しました。

 Q2.どんなボランティアリーダーになりたいですか?
 A)今日も思ったのですが、最後にみんなで笑って終われるような
   チーム作りをしたい。そして、そのメンバーが来年も来たいと
   思ってくれるような活動をしたいな、と思ってます。


新田 祐己さん
 Q1.ボランティアリーダー研修に応募したきっかけは?
 A)オリンピックが東京で開催されることが決まって、そこで私も
   何か関われたらなと思ったことがきっかけです。東京マラソンには
   ボランティアとして何回か参加させていただいているのですが、
   そこで、もう少し変えていきたいな、とか、自分ならどうできるかな、
   と挑戦してみたいという気持ちがあり、ずっと応募したかった。
   やっと年齢制限をクリアしたので、応募しました。

 Q2.どんなボランティアリーダーになりたいですか?
 A)どんな時も冷静な判断ができるような、ボランティアのメンバーの方から、
   信頼を得て、安心して活動ができるような環境づくりと、笑顔が絶えない
   グループを作れるようなリーダーになりたいな、と思います!