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東京マラソン財団ボランティアリーダー
インタビューvol.4


6月28日に実施した「2015 年度 東京マラソン財団ボランティアリーダー研修兼選考」に参加した3人の
ボランティアリーダーのインタビューをお届けします。



石川 次郎さん
 Q1.ボランティアリーダー研修に応募したきっかけは?
 A)私はスポーツが大好きなので、スポーツのボランティアは今までに
   色々とやっていたのですが、昨年東京マラソンのボランティアで
   手荷物返却の担当をやらせて頂いて、その際のリーダーさんが
   非常に楽しそうにやっていたから、というのが理由です。
   その他に、私自身ボランティアが好きで、被災地などにも何度も
   行っておりますので、そういうことも含めてやってみたいなと思いました。

 Q2.どんなボランティアリーダーになりたいですか?
 A)皆さんを盛り立てるじゃないですが、一期一会でその日に集まって
   一日活動するだけの人たちですが、自分自身どんなボランティアに行っても
   終わった時には「楽しかったなぁ」という一体感が生まれている。
   自分がリーダーになるなら、そういうチーム作りというか、皆さん笑顔で
   充実感を持って一日終えてもらえるような輪づくりをしたいと思います。


伊藤 早季さん
 Q1.ボランティアリーダー研修に応募したきっかけは?
 A)父がランナーであること、姉が東京マラソンにボランティアとして
   参加していたことがきっかけで、私も去年ボランティアとして
   参加しました。昨年、姉はボランティアリーダーとして参加していて、
   自分もボランティアリーダーになれたら良いなとは思っていたのですが、
   行動に移すまでには至らなかった。実際に去年参加してみたら、
   その時のボランティアリーダーさんが、すごく楽しく、一人ひとりに
   役目を与えてくれて、達成感もあったし、そういうリーダーになれたら
   良いなと思って参加を決めました。

 Q2.どんなボランティアリーダーになりたいですか?
 A)去年のボランティアリーダーの方のように、和気あいあいと楽しく、
   かつ仕事もちゃんとする。メンバーの方をまとめながら、楽しく、
   全ての方に達成感を持ってもらえる、そんなリーダーになりたいです。


広島 克人さん
 Q1.ボランティアリーダー研修に応募したきっかけは?
 A)昨年一昨年と一般で参加していて、実は去年もリーダー研修に応募したの
   ですが落ちてしまったんです。それでちょっとふてくされていたのですが、
   ボランティア仲間がみんな東京でリーダーをやっているので、気持ちを
   切り替えて再度挑戦ということで応募しました。

 Q2.どんなボランティアリーダーになりたいですか?
 A)まず自分が楽しめること。とは言っても、スポーツボランティアと言えど、
   一定の責任がありますから、責任を果たしながらいかに自分が楽しむか。
   でも、一般ボランティアの方を楽しませないと、自分自身も楽しめないと
   いうことは良く分かっているので、一般ボランティアの方がどれだけ楽しく
   良い思い出ができたなぁ、という言葉を最後に帰って行ってくれるか。
   そんなチームのリーダーをやりたいな、と思ってます。